税金滞納総額●●●万円!延滞金●●●万円!

 

大いに甘く見ていた税金滞納は
ついに本税180万円、延滞金100万円にまで
膨れ上がりました。(なんという延滞金!)

 

そしてそれまで甘かった役所も
時勢からか、悪質滞納者に厳しい処置を講じてくるのです。

 

私の単身赴任中、
家に黄色と黒のストライプ柄の封筒が届きました。

 

妻は、税金の話をすると不機嫌になる私を恐れ、
その通達のことを話しませんでした。

 

それが「最後通告」だということを知らずに。

 

 

市や町の役所は、悪質滞納者のリストを
県の「特別徴収課」に移管しました。

 

税金滞納者から未納の税金をとるためだけに
作られた課であり、そのために集められた職員。

 

まずは電話がありました。
単身赴任中の私にかわり妻が電話の対応をしました。

 

その後、たまらず私に電話をかけてきました。
「給料の差し押さえをします!」とのこと。

 

さすがの私も、「え!?」と動揺を隠せませんでした。