まさか給料を差し押さえるという手段に打って出るとは思ってもみませんでした

差し押さえというと、
まず金目のものという先入観がありました。

 

家屋や車や高級な家具・家電・・

 

うちにはそんなものはない。

 

賃貸だし、車も査定がつかないものだし、
家具もリサイクルものだし、家電も最安値。

 

だから「差し押さえ」通知があっても
なんら恐れることはないと・・・

 

でも・・

 

まさか給料を差し押さえるという手段に
打って出るとは思ってもみませんでした。

 

うそだろ?まさかそこまで・・
そう思い、県庁に電話を入れる。

 

担当者は厳しい言葉で
「一括納税できなければ給料差し押さえるだけ」の
一点張りです。

 

これは電話じゃまずいと、
「会って話したい」と言いましたが、
「来ても結果は一緒。一括納税以外、道はありません」と。

 

一括と言っても180万円と延滞金100万円。
合計280万円です。ムリです。

 

入社して間もない会社に給料差し押さえの連絡を
されてはたまりません。

 

とりあえず、代休を使って
地元の県庁へ行かなければ。

 

妻は「来ても払えないなら一緒だよ」とそっけない。
よほど厳しいことを言われたのだろう。

 

しかし黙っていても給料差し押さえ。
これは行動あるのみなのです。